こじか組の活動内容

どんな風に過ごすのかしら?

お子様にとって初めての集団生活。先生や友だちと過ごす中で、人との関わり方を覚え、みんなで遊ぶ楽しさを体感し、少しずつ社会性を身に付けていきます。
歌やリズム遊び、絵画、造形、運動など、遊び中心の保育で、一緒におやつも食べます。
スキンシップを大切にしながら楽しく過ごしています。

登園です

「今日は何して遊ぶ?」「お友だちは元気にきてるかな?」
先生と一緒に朝のおしたくをした後は、みんなが揃うまで自由遊び。

朝の会

遊んだおもちゃをお片付け。手洗いを済ませて、朝の会。
お名前を呼ばれたら元気にお返事できたよ!
今日は何をするのかな?

主活動の時間

製作や戸外遊び、リズム遊びなどなど…季節ならではの活動もいっぱい!
「好きなこと、みつけた!」

 

お帰りのおしたくをします

「今日も楽しかったは」「自分でおしたくもできるようになったよ」

帰りの会

絵本や紙芝居をみたり、手遊びをした後は帰りの会。
「先生、さようなら」「お友だちもバイバイ!また遊ぼうね」

降園

大好きなパパ・ママのお迎えだぁ!「ただいま!!」

 

こんな成長が見られます。

家庭では、どうしても大人が必要以上に手助けをしてしまいますが、こじか組に入ったら少しずつ自分でできることを増やしていきます。もちろん、最初からできる子はいません。保育者に助けてもらいながら、自分ですることを覚えていきます。「自分でできた」という一つひとつの経験が自信となり、次のチャレンジにつながります。

そして、お友だちと遊んだり、一つの物を一緒に使ったり、順番を並ぶことによって、人と関わる術を学び伝えるための「言葉」も習得していきます。

家庭とは違い、なかなか自分の意思が通らない、伝わらないこともたくさんあると思いますが、その経験を通して相手の気持ちを知り、初めて「思いやり」の心が育ちます。

成長には個人差があり、心の中は成長していても、それが現われてくるまでの時間もそれぞれです。それでも、こじか組での経験を通して、その子なりの成長を感じることができるでしょう。

私たち保育者も、保護者の皆様と一緒に子どもたちの成長を見守っていきたいと思っています。

個人差や個性を尊重し、一人ひとりのペースに合わせて焦らずゆっくり指導しています。季節の行事を楽しんだり、様々な道具を使って製作したりと、ご家庭ではなかなか経験できないカリキュラムを用意しています!