教育指針「5つの心」 良い環境の中で、良い体験を!「5つの心」を育みます。

遊ぶ時は遊ぶ、やる時はやる。メリハリのある「けじめの心」

「遊ぶ時は思い切り遊びこむ、やる時は集中してやる」ということをバランスよく生活に取り入れることで集中力や活動のメリハリをつけ、自分自身で「オン」「オフ」のスイッチを切り替えられることを目指します。

当園では、朝の自由遊びの時間を大切にしています。この時間に思い切り発散することで、一斉保育の活動でしっかり話を聞き、しっかり取り組むことができます。

興味・関心・好奇心のある「挑戦する心」

当園では、英語教育・絵画・体育・リトミック・音楽など様々な分野の専門講師による指導を行っています。子どもたちは様々な体験の中から「好きなこと」や「得意なこと」を見つけていきます。「体験」は子どもたちの成長の芽を育みます。

集団での活動を通して家庭では体験できない経験をすることで、人や物への興味の幅を広げます。

転んでも自分で立ち上がり前へ進む
「あきらめない心」

「ちょっと難しい事」に挑戦する中で、うまくいかない経験、努力する経験、達成できた時の喜びを感じる経験など、様々な「思い」を経験することで強い心を育みます。

人や生命を大切にする「思いやりの心」

集団生活における人との関わりを通して、自分の気持ちも大切にしながらうまく表現し、相手の気持ちを知る事で、人も自分自身も大切にできる心を育てます。

植物や生き物の世話をする活動を通して、命の尊さを伝えます。

自分の事は自分でできる「自立の心」

過剰に手をかける事で、子どもの成長の芽を摘んでしまう事があります。「目をかけ、気にかけ、手をかけず」を意識しながら、子どもたちの頑張りに少しの援助をすることで自立を促します。