日野しらゆりの教育 ほら、また輝いたよ!ここにも、あそこにも、キラキラのえがお。

健康な身体づくりを目指します。

心身の基礎が形成される幼児期。この大切な時期に、身体の柔軟性・敏捷性・平衡感覚・反射神経を養うために、発達状況に応じたいろいろな運動や遊びを積極的に取り入れています。

豊かな感性を養います。

豊かな人間性の基礎をつくるためには、幼児期からの音楽教育がとても大切です。そこで、本園では鍵盤ハーモニカを導入し楽器演奏を楽しんでいます。

創造性を伸ばします。

幼児の絵は心の窓と言われています。物事に対して感じる心を素直に、そして豊かに表現できます。子どもたちの創造性をさらに伸ばすよう、多くの素材を使い、平面的な絵画や立体的な造形遊び、共同制作など、様々な方法で表現する喜びを味わいます。

自然・生物を愛する心を育てます。

本園では、3歳児から花壇づくりに参加し、球根のうえつけや種子まきを経験します。栽培に関わることで自然の営みの素晴らしさを知る事ができ、一生懸命育てた野菜を試食する時は喜びいっぱい、感動もひとしおです。
小鳥の飼育も行っています。生命の大切さを身近に感じる心情を養い、友だちをいたわる心、友だちの喜びを一緒に喜んであげられるような豊かな心を育みます。

英語教育を取り入れています。

国際社会になりつつある現代、私たちが生活している中にも多くの英語が氾濫しています。身近な場所で様々な国の方々と接する機会も益々増えて行くことでしょう。
当園では、正課保育(全学年)の中で、ネイティブ講師による英語教育を取り入れています。
吸収力の旺盛な幼児期に、外国人の先生と一緒に楽しみながら英語に触れ、親しむうちに、外国人と自然に接することができる国際感覚を身につけていきます。